新語・流行語大賞にお笑い界からノミネートがなかった闇の真相とは

2019年の新語•流行語大賞のノミネート語が発表となりましたね。
あ、それ聞いたことある!という日本全国の多くの人がどこかで耳にして鮮烈な記憶として頭に刻まれ、影響力があったとされる言葉の上位30語です。

この中から10語が12月2日に選ばれることになってるわけですね。ところで毎年恒例のお笑い界からの候補ネタがお目見えしてないことも話題にもなってます。

なんでだろーなんでだろー?って、かつて選ばれてたこのフレーズの如くに疑問を持つ人も多いと思いますので探ってみました。

 

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お笑い業界自粛の表れか?

国税局からの申告漏れ・所得隠しや指摘や反社会組織との関与など本懐とは違う部分で話題を呼んでしまいお笑いネタのアピールどころではないという部分もあるんでしょうかね。

これまでは記憶に新しいところで昨年のひょっこりはんがノミネート30語に入ってましたし、それ以前も、そんなの関係ねぇとかワイルドだろぉ?ダメよ~ダメダメ等々、その年のお笑いネタを振り返ってニンマリできるネタが必ずランクインしてましたよね。

今年はちょっと物足りない、寂しい結果になってます。業界上層部から

自粛指示などの

圧力があったわけではないようです。自然と各自が主体的に控える姿勢となったのか世間からの見られ方を意識して萎縮した空気が無意識のうちにも漂ったのかも知れませんね。

笑いをとれない年の瀬となって凹んでるんだとしたら、これから飛び上がろうとして縮んでたとこなんです!と言い返すくらいのノリを復活させて笑いを誘ってほしいですね。

 

 

流行語に無縁となったお笑い業界の闇とは

皮肉にも今回唯一お笑いの世界から誕生して流行語大賞にノミネートされた闇営業という1語があります。笑いネタではなく今年起こった代表的な不祥事として多くの人に印象的だったので選ばれてしまたということでしょう。

闇営業っていうのは所属事務所を通さずに営業することです。必ずしも反社会的組織と結びついている営業とは限らなくて、芸人個人が地元のイベントなどに主催者と直々に契約を交わして仕事をしたり、友人の結婚式の司会などのオファーを受けたりした場合でも相当するんですね。

これでも十分に

闇!

なんですが、

今回は更に反社会的組織が関与していたということで輪をかけて騒ぎが拡大しましたね。

悪いことは悪いできちっと正して同じことが繰り返されないように万全尽くしていただきたいですが、それにしても

いつも笑顔とノリのよいトークを華々しく披露しるお笑い芸人が沈痛な表情と重苦しい口調で記者会見してる光景は痛すぎますね。

闇営業というと自分には遠く無縁の事柄にも思えますが通すべきとこを通さずに交渉ができてしまう場合って意外とあるものだと思います。

昨今のWi-Fiのように巷には様々な電波が飛び交ってて良い波形もあれば闇に繋がるものもあるようで

悪いWi-Fi電波とコネクトしてしまわないようにお笑い業界に限らず今回の不祥事から意識を高められればいいのかなと思います。

 

 

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お笑い業界に浮上した闇を消し去る光に期待(まとめ)

闇というと秘められた悪事を覆うイメージがありますが、そうでなくても暗さとか、闇の存在はどの世界にでもありますし全宇宙も暗闇が主体です。
闇があるから光が映える。日が出ると夜の闇が消えていく!

思うに空間って闇の面積のほうが光より広いように思えます。太陽は偉大だけど、宇宙全体は闇空間だからやはり暗がりのほうが広いわけだし、真っ暗な部屋を照らす電球は部屋のサイズよりずっと小さいですね。でもパッと灯るとあっという間に闇に勝ってそこを明るくしてくれるわけです。

お笑いの世界はこれまで世の中を明るくしてくれてきたと思いますので闇営業という1語に宿っている改めるべき点については光をあててしっかり清算し、暗い世の中の闇をパッと消し去る明るさをまた発してもらえるといいですね。

 

 

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